秋田市新屋ガラス工房は、「住民主体のまちづくりの推進」、「歴史文化の伝統」、「ものづくりの振興と地域交流」の拠点です。地域の方々と一緒に、まちづくりに関わる人材を育て、訪れる誰もがガラス工芸をはじめとする、ものづくりを感じられる空間です。そして若いガラス作家が秋田で独立を目指し、日々創作にいそしむ場でもあります。

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工房について

秋田市の西部に位置する新屋地区では、良質な湧水と水運を利用して運ばれる米をつかった醸造業などの地場産業が発達してきました。また平成25年4月には、同地区に短期大学から移行した秋田公立美術大学が開学し、新旧の「ものづくり」機能が備わりました。

秋田市新屋ガラス工房は、この立地特性を活かしながら、地域資源である美術大学、醸造文化、点在する湧水、歴史ある町並みなどを結び、地域の歴史とものづくりの精神を伝承する施設として、また美術大学の学生や若手アーチストがまちなかで日常的に活動し、地域住民と交流する拠点施設として整備されたものです。

施設は、平成26年度から年次計画で、施設の基本計画、基本設計、実施設計を行い、平成28年度から建築工事に着手、平成29年7月15日に完成オープンしました。

開館時間 午前9時〜午後5時
(アトリエは、事前申請により許可された場合、午後10時まで)
休館日 火曜日(当該日が休日に当たるときは、その翌日)
年末年始(12月28日〜1月4日)